戦闘機の歴史

戦闘機 開発に関する質問

by admin on 7月.01, 2009, under 戦闘機

戦闘機 開発
ビックリ、中国に引き続き韓国も国産戦闘機A-50開発?

ビックリ、中国に引き続き韓国も国産戦闘機A-50開発?国産A-50攻撃機、2011年から空軍に配備http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2007/0110/10019044.html米との共同開発のようですが、日本は共同開発でそのレベルの物は作っているのでしょうか?日本の経済力の10分の1程度の韓国が作っているのに日本は国産戦闘機も自力では作れないのですよね。A-50とはどの程度の能力の機体ですか?最近話題の中国の国産戦闘機とどちらが優れているのでしょうか?日本保有の戦闘機に比べてそれらは性能が優れているのでしょうか?

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アメリカがF22の製造を中止したので、国産戦闘機開発の可能性が出て来ましたね….

アメリカがF22の製造を中止したので、国産戦闘機開発の可能性が出て来ましたね。少なくとも3年後には予算が付き始めると予想します。何故、今から予算が付かないのかと言う理由は、心神の開発を既に行っているからです。今までは鬼っ子だった心神でも、機内兵倉庫やバルカン砲の搭載場所が設計に有ると聞いて、実験機なのに不自然だと思っては居たんです。しかし、自衛隊が心神の開発を基礎段階から始めたのはF2戦闘機の開発中からだと言う事を聞いて、何と無く納得してしまいました。アメリカに押し付けられたF16改造計画の押し売りに、エンジン開発が遅れて居た為に抵抗出来なかった事は、日本人全体が屈辱だと感じましたが、自衛隊の内部では更に悔しかったんだろうと思います。自分達には古い中古機の安物を高値で売りつけて置いて、日本の先端技術を盗んでF22を開発した事は、全ての日本人に怒りの火を点けたと言っても過言では有りません。だからこそ、自衛隊はF2の共同開発中に基礎研究を開始したんです。それから、既に10年以上経過して居ます。推力5トンのジェットエンジンの開発が完了し、現在はより大型の実用機向けのF22のエンジンと同じレベルの戦闘機用大出力エンジンの開発を鋭意行って居るそうです。そして、アメリカがF22を売らない場合の為に、心神には設計段階から武器を積んで戦闘機として活躍可能な設計を施して居るんだそうです。初飛行の段階では、武器は積んでいませんが武器庫や機銃の設置場所は準備されていて、機内兵倉庫も中身は付けていないが、部品を付ければ使用可能な状態にして有るそうです。つまり、心神はグリペンと同じ程度の大きさの軽戦闘機として設計されて、初飛行に望む事に成るんです。ですから、初飛行から2~3年程度でミサイルや機銃や電子戦闘機器を装備した、戦闘機としての心神が量産体制に入れる訳です。開発開始から16年程度で戦闘機としての心神が完成するわけです。そして、同時に大型の更に強力な次世代戦闘機の開発が進行していると言う事ですから、防衛省も頑張ってますね。ただ、予算は何処から絞り出して居るんでしょうかね?まあ、現実に心神をここまで予算の裏付けがほとんど無しで頑張って造って来れたんですから、防衛産業の利益度外視の献身的貢献で実現してしまうのでしょうね。涙ぐましい努力だと感心してしまうと言うか、感動ものです。日本の場合、軍事産業には大日本帝国の気骨が生き残っているんでしょうかね?心神が機銃と兵倉庫を付けて高性能のレーダーを搭載した軽戦闘機として飛行した場合、日本国民は歓迎してくれるのでしょうか?気に成ります。

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